基本的事項

  • 人との接触を避け、対人距離を確保(できるだけ2mを目安に)する。
  • 感染防止のための利用者や来訪者の整理(密にならないように対応。
    発熱またはその他の感冒様症状を呈しているものの利用・入室制限を含む)をする。
  • 入口及び施設内の手指の消毒設備の設置をする。
  • マスクの着用(職員及び利用者・来訪者に対する周知)をする。
  • 施設の換気(2つの窓を同時に開けるなどの対応)をする。
  • 施設の消毒をする。
  • 職員や出入り業者に発熱感冒様症状がある場合、迅速かつ適切な対応をする。

症状のある方の入室制限

  • 発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は入室しないように呼びかける。
  • 状況によっては、発熱者を体温計などで特定し入室を制限する。
  • 万が一、感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら利用者・来訪者等の名簿を適正に管理すること。

感染対策

  • 他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする。
  • 複数の人の手が触れる場所を適宜消毒する。
  • 手や口が触れるようなもの(コップなど)は適切に洗浄消毒する。
  • 人と人が対面する場所は、アクリル板などで遮蔽(しゃへい)する。
  • 手洗いや手指消毒の徹底をする。

休憩スペース

  • 一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする。
  • 休憩スペースは、常時換気することに努める。
  • 共有する物品(テーブル・イスなど)は、定期的に消毒をする。
  • 職員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする。

清掃・消毒

  • 通常の清掃後に、不特定多数が触れる環境表面を、始業前・始業後に清拭消毒をする。