第3回家族セミナーを開催します!

平成30年2月10日(土) 平成29年度 第3回家族セミナーを開催します。

炎のストッパーと呼ばれた広島東洋カープのピッチャー、
故津田恒美投手の夫人津田晃代氏を講師にお迎えし、
未来は「今・ここ・わたし」から始まる~しくじり先生 津田晃代編~
と題しご講演いただきます。

津田晃代先生は、アスリートの妻、理学療法士、セラピスト、コーチ、子育て等、
幅広い知識と経験を活かし、現在、スポーツコミュニケーションアドバイザー
パーソナルコーチとして、ご活躍中です。


参加費無料。参加条件・資格は、特に設けておりません。
皆様のご参加をお待ちしております。

【 津田恒美 】
1960年8月1日生まれ山口県出身。南陽工業高校で1年時からエース投手として活躍、
第50回選抜高等学校野球大会、第60回全国高等学校野球選手権大会に出場。
1981年ドラフト会議で広島東洋カープに1位で指名され入団。
1982年、先発投手として11勝6敗の成績を残し球団初の『新人王』に輝く。
2年目は血行障害に悩まされ、世界初となる中指の靭帯を摘出する手術を受ける。
1986年抑え投手として復活し、5度目のリーグ制覇に大きく貢献、シーズン終了後に
『カムバック賞』を受賞。その後怪我に苦しむものの、1989年『最優秀救援投手賞』
『ファイアマン賞』に輝き、再び復活。闘志を剥き出しに剛速球のストレートを
武器に立ち向かう姿から『炎のストッパー』と言われるようになる。
1991年、脳腫瘍のため入院。ファンには病名を伏せ現役を引退した。
一時的は奇跡的な回復を見せ、現役復帰の為にトレーニングも行っていたが、
1993年7月20日息を引き取った。
(https://faavo.jp/hiroshima/project/1663 より引用させていただきました)

第3回家族セミナーチラシをダウンロードする