サポステ塾を行いました!

12月26日(月)  今年最後のサポステ塾を行いました。

「事実推論断定」 何かを聴く時、伝える時、3つをごちゃ混ぜにすると、誤解や失敗を招くことがあるのではないでしょうか。
本日は、この3つを区別し、意識して聴き、話すことを学びました。

また、今年1年を表す漢字1文字についても、お一人ずつ発表、説明して頂きました。


来 「サポステへ来所を開始することができた。」
話 「以前は話す時事実を伝えるだけだったので、何が言いたいのか分からないと言われることが多かった。サポステに来て、事実だけでなく自分の考えを話すことの大切さに気付いた。」
立 「就労自立について考え、行動することができた1年だった。」
食 「以前は食べられなかった。今はおいしく食べられるのが嬉しい。」
災 「災害の多い1年だった。自分にできることは何か考えていこうと思う。」

平成28年も残りわずかとなりました。
今年就職決定した方、そうでない方、数々の場面を見守る中で、チャレンジのプロセスにこそ意味があると感じます。

来る新年は酉年、目標への飛躍が期待できそう?!
サポステスタッフ一同、来年も、皆さまのご利用をお待ちしています。